約10分未満 (両眼)
1-2日で日常復帰
スマイルプロ(SMILE PRO)は、従来のスマイルの次世代アップグレードです。フラップを作らず小さな切開からレンズ状の組織(レンチクル)を取り出す原理はそのままに、レーザーのパルス速度がより速くなり、中心合わせや乱視軸の調整が自動化され、レーザー照射時間が短くなりました。メガネやコンタクトから解放されたいけれど、フラップのない安定した方法をお探しだった方にとって、スマイルプロは一歩さらに精密になった選択肢です。ただ正直に申し上げると、これはまったく新しい手術ではなく、スマイルをより緻密に磨き上げたものであり、適応の可否は最終的に検査が決めます。
従来のスマイルをさらに発展させた次世代フラップレス術式で、より速いレーザー照射・自動センタリング・乱視軸の自動補正などが加わり、精度と快適性を高めました。レーザー時間が短縮され、手術中の負担も軽減されています。
- 高速レーザー・短時間
- 自動センタリング
- 乱視軸の自動補正
自分に合う?
こんな方におすすめ
- 中等度の近視、または近視性乱視があり、フラップを作らない方式をご希望の方によく適しています。
- 角膜の厚みが十分で、角膜形状(トポグラフィー)が安定しており、レンチクル摘出に適している方。
- スポーツや格闘技、アウトドア活動が多く、フラップに関わる外傷リスクを抑えたい方。
- 回復期間を短く抑えたい忙しい社会人・学生、そして韓国滞在の日程が限られている海外の患者さま。
- どうせ視力矯正を受けるなら、自動の中心合わせ・乱視軸調整が適用された最新機器で受けたいとお考えの方。
こんな場合は慎重に
- 遠視の矯正や非常に強い度数、老眼が併存する場合は、スマイルプロより別の方法が適することがあり、検査後に正直にご案内します。
- 角膜が薄い、円錐角膜が疑われる、ドライアイが強いといった場合には無理にお勧めせず、安全を優先して代替案を一緒に検討します。
1スマイルプロはスマイルと何が違うのか
二つの手術の核心となる原理は同じです。フェムト秒レーザーで角膜の内部にレンチクルという薄い組織を作り、フラップを作らず約2〜4mmの小さな切開からその組織だけを取り出して度数を矯正します。違いは「どのように」にあります。スマイルプロはレーザーパルスの繰り返し速度がより速くなり、レンチクルを作る時間が短縮され、患者さまが固視点を見つめている間に自動の中心合わせと、自動のサイクロトーション(眼の回旋)・乱視軸の調整が働きます。つまり、新しい種類の手術ではなく、同じ手術をより速く、より整った形に磨き上げたバージョンです。
2自動アライメントがなぜ意味を持つのか
眼は座っているときと横になっているとき、また検査のときと手術のときで、わずかに回旋します。特に乱視のある方は、この回旋が1〜2度ずれるだけでも矯正効果が下がることがあります。スマイルプロは手術中に眼の回旋を認識して乱視軸を自動で合わせ、瞳孔の中心を基準にレーザーの中心を自動で整列させます。これまで人の手で印を付けて合わせていた工程の一部が、機器の段階で補正されるわけです。これは「必ずよく見える」という保証ではありません。ただ、乱視矯正の一貫性を高めるのに役立つ、理にかなった進歩です。
3手術前に私たちが必ず確認すること
精密検査なしに手術を決めることはありません。角膜の厚み、角膜形状(トポグラフィー)、瞳孔径、涙液層の状態、残せる角膜が十分かどうかを診ます。また度数が安定しているか(最近の変化)、円錐角膜を示唆する非対称所見がないか、眼底や網膜に別の問題がないかも併せて確認します。これらのデータがスマイルプロに適していると判断できたときにのみお勧めします。もし別の方法のほうが安全だと見えれば、正直にお伝えします。患者さまの一生の視力は、一度のおすすめよりも大切だからです。
4スマイルプロ vs スマイル・LASIK・LASEK、どんな方に
正解は人によって異なります。フラップを作るLASIKは視力回復が速い一方、外傷時にはフラップ関連のリスクが残り、LASEKは角膜表面を削る方式のため回復が少し長くかかりますが、薄い角膜でも選択肢になります。スマイルはフラップを作らず小さな切開で行い、その中間のバランスを取り、スマイルプロはそのスマイルをより速く、自動整列されるように磨いたバージョンです。したがって「スマイルが合う方」には、スマイルプロは一段階アップグレードされた選択肢になり得ます。逆に度数や角膜の条件がスマイル自体に合わない場合、プロという名前だけで適応になるわけではありません。
5海外からお越しの方のための準備
ヒーリング眼科は新論峴(シンノニョン)駅のすぐ目の前、徒歩1分の場所にあり、仁川空港から約70分で到着できます。日本語・中国語(繁体字)・英語の通訳が常駐しており、検査結果や手術の説明を母国語で正確にご理解いただいたうえでご決断いただけます。検査から手術、その後のケアまで一人の専任執刀医が最後まで責任を持ち、生涯の手術保証をお約束します。外国人患者登録の医療機関として、空港到着からのご案内が可能ですので、短い日程でも無理なく組み立てます。
手術はこう進みます
- 1
精密検査とカウンセリング
角膜の厚み・形状・瞳孔・涙液層を測定し、データをもとにスマイルプロが適しているかを一緒に確認します。適していなければ、正直に代替案をご案内します。
- 2
点眼麻酔
注射ではなく、点眼薬による麻酔を使用します。手術中の痛みはほとんどなく、横になって固視点を見ていただく程度のご協力で十分です。
- 3
レーザーでレンチクル形成(自動アライメント)
高速化したフェムト秒レーザーが短時間でレンチクルを作り、このとき自動の中心合わせ・乱視軸の調整も同時に働きます。固視点を見つめていただくだけで結構です。
- 4
小さな切開からレンチクルを除去
約2〜4mmの小さな切開から、形成されたレンチクルだけをやさしく取り出します。フラップを作らないため、角膜表面の損傷が少なくて済みます。
- 5
当日の確認とご帰宅
手術直後の状態を確認し、点眼薬と注意事項をご案内します。多くの場合その日のうちにご帰宅でき、翌日の経過確認のための検診をご予約いたします。
回復タイムライン
異物感や涙、わずかなかすみが出ることがあるため、数時間は目を休めていただくとよいでしょう。多くの方はその日の夕方から視界が明るくなる変化を感じられます。
翌日の検診で回復の状態を確認します。フラップがないため日常への復帰は比較的早めですが、回復の速さには個人差があるため、無理な活動は少しお控えください。
視力が徐々に安定し、乾燥感も和らいでいきます。お渡しした点眼薬を続けてお使いいただき、屋外では紫外線対策にご注意ください。経過検診はスケジュールに合わせてご案内します。
一人の専任執刀医が、手術後の管理まで最後まで一緒に見守ります。ヒーリング眼科は生涯の手術保証をお約束し、海外にいらっしゃっても通訳を通じて経過のご相談をお手伝いします。
なぜヒーリング眼科か
検査から手術、そして生涯の管理まで、一人の専任執刀医が責任を持ちます。毎回違う医師に説明を繰り返す必要はなく、あなたの眼を最初から知る医師が最後まで寄り添い、生涯の手術保証で支えます。
日本語・中国語(繁体字)・英語の通訳が常駐し、検査の数値や手術の説明を母国語で正確にご理解いただいたうえでご決断いただけます。眼に関する決定は、誤解なく行われるべきだからです。
外国人だからと高く請求することはありません。韓国の現地患者と100%同じ価格で、観光客向けの上乗せはありません。正確なお見積もりは、検査後の無料相談で透明にご案内します。
執刀医のキム・ソニョン院長は角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック大学医科大学の修士号と臨床教授の経歴、ESCRS正会員の資格を備えています。新論峴駅から徒歩1分、Googleの評価4.8★(154件以上のレビュー)で、通いやすさと信頼の両方をお届けします。
スマイルプロ (SMILE PRO)、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
よくあるご質問
スマイルプロは普通のスマイルと何が違いますか?
原理は同じで、フラップを作らず小さな切開からレンチクルを取り出します。ただしスマイルプロはレーザーパルスがより速く、自動の中心・乱視軸調整が適用されることで、レーザー時間が短く整列の一貫性が高まりました。まったく新しい手術というより、同じ手術の精密なアップグレードとご理解いただくのが正確です。どちらがご自身に合うかは検査で判断され、無料のLINE・WhatsApp相談でお気軽にお尋ねいただけます。
手術は痛いですか?時間はどのくらいかかりますか?
点眼麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。レーザー照射の時間自体は非常に短く、両眼の準備と進行を含めても手術室での滞在は長くありません。術後の数時間は異物感や涙が出ることがありますが、たいてい早く落ち着きます。痛みへのご不安が大きい場合は、相談の際に前もってお伝えください。より詳しくご案内いたします。
回復はどのくらいかかり、韓国には何日滞在すればよいですか?
フラップがないため日常への復帰は比較的早めですが、回復の速さには個人差があります。翌日の経過検診が大切ですので、通常は手術と翌日の検診を含めて数日程度の日程をお勧めしています。正確な滞在日数は度数やお仕事、帰国後の予定によって変わりますので、航空券のご予約前に無料相談でまずご確認いただくことをお勧めします。日程に合わせて一緒に組み立てます。
私もスマイルプロの対象になれますか?
正直に申し上げると、検査の前に誰も確答することはできません。角膜の厚みや形状、度数、瞳孔径、涙液層の状態を総合して判断する必要があるからです。中等度の近視・近視性乱視で角膜の条件が安定していれば適応となる可能性は高いですが、角膜が薄かったり円錐角膜が疑われる所見があれば別の方法をお勧めすることもあります。無料のLINE・WhatsApp相談で現在の度数や状況をお知らせいただければ、おおよその方向性を先にご案内いたします。
安全ですか?副作用はありませんか?
どんな視力矯正術もリスクがゼロとは申し上げられません。スマイル系はフラップがないためフラップ関連の合併症リスクが低めで、スマイルプロは自動アライメントで乱視矯正の一貫性が高まりましたが、初期の乾燥感や一時的な光のにじみといった反応が出ることがあります。だからこそ検査で適応を厳密に見極め、適していないと判断すればお勧めしません。安全が第一という原則は、どんな場合も譲りません。気になる点は相談で正直にお答えします。
費用はいくらですか?外国人は割高になりますか?
外国人だからと高く請求することはありません。韓国の現地患者と100%同じ価格で、観光客向けの上乗せはありません。ただし正確な金額は検査結果や適用する方式によって変わるため、検査前に数字を断定してお伝えするのは誠実ではないと考えています。無料のLINE・WhatsApp相談をお申し込みいただければ、検査後に透明にお見積もりをご案内いたします。
