約15-20分 (片眼)
数日で日常、徐々に安定
世界が少しずつかすんで見え、色あせて見え、夜の運転が負担になってきたなら、白内障の可能性が高いです。白内障手術は、濁ったご自身の水晶体を取り除き、透明な眼内レンズ(IOL)に入れ替えることで、ぼやけた視界をもう一度くっきりと取り戻す手術です。片眼あたりの手術自体は短く、遠く韓国までお越しになる方も、一度のご来院で両眼を整えてお帰りになるケースが多くあります。私キム・ソンヨンが、検査から手術、そして生涯にわたるアフターケアまで、直接そばで見守ります。
濁った水晶体を取り除き、透明な眼内レンズに入れ替えて視界を回復する手術です。プレミアム眼内レンズを選べば、白内障治療とともに老眼・乱視まで一度に矯正でき、遠方からお越しの方にも効率的です。
- プレミアム眼内レンズ
- 老眼・乱視も同時矯正
- 確かな安全性
自分に合う?
こんな方におすすめ
- 検査で水晶体の混濁が確認され、眼鏡を替えても視界がかすむ・色あせて見える、まぶしさや光のにじみが日常の妨げになっている方。
- 夜間運転で対向車のライトがにじんで見える、本やスマホの文字がかすんで、仕事や生活の質が落ちてきた40〜50代以上の方。
- 白内障を取り除くと同時に、一度の手術で普段の眼鏡依存を減らしたく、多焦点・乱視矯正などプレミアム眼内レンズを検討されている方。
- 海外にお住まいで何度も来るのが難しく、精密な検査と手術を信頼できる場所で短い日程のうちに済ませたい方。
- 検査・手術・回復の案内を母国語の通訳とともに受けたく、一人の執刀医が最初から最後まで責任を持つことを望まれる方。
こんな場合は慎重に
- 水晶体の混濁がまだ軽く、日常に大きな支障がないなら、今急ぐより経過を見ながら手術の時期を一緒に決める方がよいでしょう。白内障手術は、時期を争う緊急のものでない場合が多いのです。
- 黄斑変性・緑内障・角膜内皮の傷みなど他の眼の病気が併存していると、眼内レンズを入れても期待ほどくっきりしないことがあります。特に多焦点レンズは夜間の光のにじみ(グレア・ハロー)がより負担になりうるため、検査結果によっては単焦点をお勧めすることもあります。
- コントロールされていない糖尿病・自己免疫疾患・服用中の薬(例:一部の前立腺薬)などは手術や回復に影響しうるため、正直にお伝えいただくことで安全な計画を立てられます。
1白内障手術とは — 濁ったレンズを澄んだレンズに
目の中には、カメラのレンズのように光の焦点を合わせる「水晶体」があります。年齢とともにこの水晶体のたんぱく質が変性し、白く濁った状態が白内障です。白内障は薬や眼鏡では元に戻せず、濁った水晶体そのものを取り除いて新しい眼内レンズに入れ替える手術だけが根本的な解決になります。一度入れた眼内レンズは再び濁ることがなく一生使い続けるため、「いつ、どのレンズで」行うかを慎重に決めることが何より大切です。
2超音波水晶体乳化術 — 小さな切開、精密な除去
現代の白内障手術は、角膜に2〜3mmほどの小さな切開を作り、超音波で濁った水晶体を細かく砕いてやさしく吸引し、その場所に眼内レンズを挿入する「超音波水晶体乳化術」が標準です。切開が小さいためほとんど縫合が不要で、点眼麻酔で行うため入院なしで当日にお帰りいただけます。ただし手術の結果は、手技だけでなく事前計測の精度に大きく左右されます。ですから私は手術そのもの以上に、その前段階——眼の長さ・角膜のカーブ・乱視の軸を測る生体計測をより慎重に診ています。
3眼内レンズの選択 — 単焦点 vs プレミアム(多焦点・乱視矯正)
眼内レンズは大きく、一つの距離にくっきり焦点を合わせる「単焦点」、遠く・中間・近くを一緒に見られるようにして眼鏡依存を減らす「多焦点」、そして乱視を矯正する「トーリック」レンズに分かれます。単焦点は夜間の見え方が澄んでコントラストが良く、夜の運転が多い方に向いています。多焦点は老眼鏡から解放されたい方に大きな満足をもたらしますが、一部の方では夜間の光のにじみが出ることがあります。正解は一つではなく、「あなたの目の状態と暮らし」によって決まります。瞳孔の大きさ、角膜乱視、黄斑・視神経の状態、そして運転・読書・手元作業といった一日を伺いながら、一緒に決めていきます。検査結果が多焦点に合わなければ、私は正直に単焦点をお勧めします。
4安全 — 何を確認し、何をお約束するか
手術の前、私は単に白内障の有無だけを見るのではありません。角膜内皮細胞の数、黄斑と視神経の健康、眼圧、涙の膜、瞳孔の反応、そして両眼の生体計測を丁寧に確認し、「眼内レンズを入れたとき、実際にどれくらいくっきり見えるようになるか」をあらかじめ見積もります。こうすることで、漠然とした期待ではなく現実的な結果を一緒に描けます。どんな手術でも感染や後発白内障といった可能性をゼロとは言えませんが、精密な事前検査と無菌手術、そして十分な術後チェックでリスクを下げます。私たちは生涯手術保証で、手術後も最後まで責任を持って診ます。
5海外からお越しの方のための、一度の旅程
遠くからお越しの方にとって、動線と日程はそのまま負担になります。そこで私たちは、到着後の精密検査、眼内レンズの相談、手術、翌日の経過確認までを一度のご来院の中で効率よくつなげてご案内します。新論峴駅から徒歩1分、仁川空港から約70分なので移動もシンプルです。日本語・中国語(繁体字)・英語の通訳が常駐し、検査の数値やレンズ選択の理由を母国語で十分にご理解いただいたうえで決めていただけます。ご帰国後の疑問も、同じ言語で続けてサポートします。
手術はこう進みます
- 1
1. 精密検査・生体計測
白内障の程度に加え、眼軸長・角膜のカーブ・乱視の軸、角膜内皮、黄斑と視神経を測定します。これらの数値が眼内レンズの度数と種類を決めます。
- 2
2. レンズ相談・決定
検査結果を見ながら、単焦点・多焦点・乱視矯正の中から、あなたの目と暮らしに合う眼内レンズを一緒に決めます。長所と短所を母国語の通訳とともに十分にご説明します。
- 3
3. 点眼麻酔・切開
注射なしの点眼麻酔で痛みを抑えたうえで、角膜に2〜3mmの小さな切開を作ります。横になっている間、目は固定され、痛みはほとんどありません。
- 4
4. 水晶体除去・眼内レンズ挿入
超音波で濁った水晶体をやさしく除去し、折りたたまれた眼内レンズを小さな切開から挿入して、定位置に広げて固定します。片眼あたりの中心となる工程は長くありません。
- 5
5. 仕上げ・当日確認
切開はほとんどの場合、縫合なしで自然に閉じます。少し安静をとってから状態を確認し、保護と点眼のご案内をしたうえで、入院なしでお帰りいただきます。
回復タイムライン
多くは当日から視界がぐっと明るくなりますが、わずかなかすみ・異物感・涙は自然な反応です。目をこすらず、処方の点眼薬を守って休んでください。
翌日の経過確認で、切開の状態と眼内レンズの位置、眼圧をチェックします。多くの方が日常生活や軽い活動を再開できる時期です。
視力は数日から数週間かけて安定していきます。サウナ・水泳・目に力が入る運動はしばらく控え、多焦点レンズは脳が新しい見え方に慣れる期間が必要なことがあります。
眼内レンズが再び濁ることはありません。ただし時間が経って水晶体の後ろの膜が濁る後発白内障は、簡単なレーザー処置で解決できます。ご帰国後も生涯手術保証の中で、同じ言語で最後までそばで診ます。
なぜヒーリング眼科か
検査から手術、生涯のアフターケアまで、一人の執刀医が責任を持ちます。眼内レンズを決めた本人が直接手術し、最後まで診て、生涯手術保証でお支えします。
日本語・中国語(繁体字)・英語の通訳が常駐します。どのレンズをなぜ選ぶのか、回復はどう進むのかを、母国語で十分に理解して決めていただけます。
外国人患者も韓国人と100%同じ価格です。観光客向けの上乗せはなく、検査と選んだレンズに応じた正確な費用は、無料相談で透明にご案内します。
執刀医キム・ソンヨンは角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック大学の臨床教授を務めたESCRS(欧州白内障屈折手術学会)の会員です。新論峴駅から1分、仁川空港から約70分の立地で、Google 4.8★・154件以上の口コミが診療を物語ります。
白内障手術、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
よくあるご質問
白内障手術は痛いですか?
点眼麻酔で行うため、注射なしで痛みを大きく抑えます。多くはチクッとするより光が明るく感じる程度で、手術中は目が固定されるため動く心配もありません。術後のわずかな異物感や涙は自然に落ち着きます。ご不安な点があれば、LINE・WhatsAppで気軽に先に伺っても構いません。
回復はどれくらいかかり、韓国には何日滞在すべきですか?
多くの方は翌日の経過確認のあと、日常生活が可能になります。視力は数日から数週間で安定し、多焦点レンズは慣れる期間がもう少し必要なことがあります。両眼の日程と翌日の確認まで考えると、海外からお越しの方も通常は短い日程で済ませられます。正確な日程は目の状態によって異なるため、無料相談で合わせてご案内します。
単焦点と多焦点の眼内レンズ、どちらが良いですか?
どちらが一概に良いとは言いにくいです。単焦点は夜間の見え方が澄んでいて夜の運転が多い方に向き、多焦点は眼鏡依存を減らしたい方に満足度が高い一方、一部の方では夜間の光のにじみが出ることがあります。瞳孔の大きさ・角膜乱視・黄斑の状態と、一日の暮らしを一緒に見て決めるのが正解です。検査結果が合わなければ正直に単焦点をお勧めしますので、気軽にご相談ください。
白内障手術は安全ですか?副作用はありませんか?
白内障手術は長年確立された一般的な手術ですが、どんな手術も感染や後発白内障といった可能性をゼロと断言することはできません。だからこそ私は事前に角膜内皮・黄斑・視神経まで丁寧に確認してリスク要因を見積もり、無菌手術と十分な術後チェックでリスクを下げます。後発白内障が生じても簡単なレーザーで解決できます。ご自身の目に対する具体的なリスクと期待値は、検査のあと正直にお伝えします。
手術は今すぐ必要ですか、もう少し待っても大丈夫ですか?
白内障は多くの場合、時期を争う緊急のものではありません。混濁が軽く日常に大きな不便がなければ、経過を見ながら手術の時期を一緒に決めても構いません。ただし、かすみが運転・仕事・読書に明らかな支障を与える場合や、進みすぎると手術の難度が上がることがあるため、適切なタイミングは存在します。「今がその時か」は検査の数値で判断するのが最も正確です。無料相談で現在の状態を客観的に確認いたします。
費用はいくらですか?外国人は高くなりますか?
外国人患者も韓国人と100%同じ価格で、観光客向けの上乗せは一切ありません。ただし総費用は検査結果と、お選びになる眼内レンズ(単焦点/多焦点/乱視矯正)によって変わるため、正確な金額は検査後の無料相談で透明にご案内します。数字を漠然と先にお伝えするより、あなたの目に合う計画とともにお知らせするのが誠実だと考えます。LINE・WhatsAppでお気軽にお問い合わせください。
