約10分 (両眼)
1-2日で日常復帰
メガネを外した瞬間、もう世界がくっきり見える朝。さらに、光のにじみのない夜間の運転まで想像してみてください。パーソナルカスタムLASIKは、通常の度数検査では見落とす高次収差まで眼全体の収差マップで読み取り、夜間視力やコントラスト感度まであなたの眼だけに合わせて設計する視力矯正です。ただよく見えるだけでなく、暗い場所でも鮮明で澄んだ「視界の質」を追求する、こだわりの眼と高い基準をお持ちの方のための、もう一段深いオーダーメイドLASIKです。
高次収差まで分析する個別オーダーメイドLASIKで、夜間視力やコントラスト感度まで考慮して設計します。差別化された個別プログラムでより鮮明な結果を追求します。
- 高次収差分析
- 夜間視力に配慮
- 1:1オーダーメイド
自分に合う?
こんな方におすすめ
- 夜間の運転が多い方や、暗い場所での光のにじみ・まぶしさ・ハロー(光輪)に敏感で、視界の質を重視される方
- 近視・乱視の度数が一般的なLASIKの範囲に収まりつつ、精密検査で高次収差が目立って現れる眼
- デザイナーや映像編集、夜間運転を伴う職業など、繊細で鮮明な視作業が多く、一般的なLASIKだけでは満足しにくかった方
- 角膜の厚み・形状が安定して十分にあり、フラップを作るLASIK方式が安全に適用できる眼
- 検査・設計・手術・生涯の術後管理を一人の専任主治医が一貫して責任を持つ仕組みと、韓国まで来る価値のある精密さを求める方
こんな場合は慎重に
- 角膜が薄い、または度数が非常に高い場合は、フラップを作らないSMILE LASIKや、角膜を削らないICL(眼内レンズ挿入術)を併せて比較するほうが安全なことがあります。検査結果に応じて、正直に別の方式をご提案します。
- 強い眼の乾燥(ドライアイ)、進行中の円錐角膜、妊娠・授乳中、または度数がまだ変動している方は、今は手術を見送るか、まず眼の状態を安定させることを優先します。
- 高次収差がほとんどない一般的な眼であれば、通常のLASIK・LASEKでも十分良い結果が得られるため、あえてカスタム設計をおすすめしない場合もあります。必要以上の手術を勧めないことが私たちの方針です。
1カスタムLASIKは一般LASIKと何が違うのか
一般的なLASIKが近視・乱視の「度数」を標準パターンで矯正するのに対し、カスタムLASIKはその上にあなたの眼だけの微細な高次収差まで加えて矯正設計を行います。人の眼は指紋のように一人ひとり異なる微小な屈折のズレを持ち、同じ-3.00ディオプターでも光が網膜に結ばれ方は人によって違います。この違いこそが、暗所での光のにじみ、コントラスト感度の低下、夜間視力の質を左右します。カスタムLASIKは、その個人差をデータとして読み取り「あなただけ」のプロファイルへと整える点が核心です。
2収差マップという技術 — なぜ精密さが結果を分けるのか
カスタムLASIKは、波面収差計(ウェーブフロント)や角膜形状解析(トポグラフィー)などの精密機器で、眼に入った光がどのように曲がって網膜に結ばれるかを数百の点で測定します。こうして得た収差マップがそのままレーザーの設計図になるため、測定の正確さとそのデータを解釈する医師の経験が、結果の質を直接決定します。トポグラフィーガイド方式は、角膜表面の微細な凹凸まで反映し、より滑らかな矯正面を作ることができます。同じ機器でも、誰がデータを読み解き設計するかで結果が変わる理由が、まさにここにあります。
3安全のために何を確認するのか
オーダーメイド設計といっても、安全の土台は結局のところ検査です。角膜の厚みと形状、瞳孔の大きさ、涙液層の状態、残る角膜量、円錐角膜のリスク兆候を精密に確認し、まずLASIKが適しているかを判断します。特に瞳孔の大きい方は夜間の光のにじみと直接関係するため、設計段階でより細やかに反映します。もし検査で角膜が十分でない、あるいはリスクの兆候が見られた場合は、無理に進めず、SMILE LASIKやICLといった他の安全な選択肢を正直にご案内します。良い結果は華やかな設計ではなく、正直な検査から始まると私は考えています。
4海外からお越しの方のための準備
ヒーリング眼科は新論峴(シンノンヒョン)駅のすぐ前、徒歩1分に位置し、仁川空港から約70分で到着できます。保健福祉部の外国人患者誘致登録医療機関として、空港到着からのご案内をお手伝いします。日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、複雑な収差検査の結果やオーダー設計の意味を母国語で十分にご理解いただいたうえで決定いただけます。通常、検査と手術を数日のうちに終えられるよう日程を調整し、ご帰国後もビデオ通話やメッセンジャーで経過を一緒に見守ります。慣れない国での手術が不安にならないよう、到着から帰国までの流れを事前に整理してご案内します。
手術はこう進みます
- 1
精密収差検査
波面収差計や角膜形状解析などで眼全体の収差マップを測定し、角膜の厚み・瞳孔の大きさ・涙液層まで併せて確認して、カスタムLASIKの適応を判断します。このデータがそのままあなただけの設計図になります。
- 2
オーダー設計とカウンセリング
測定データを基に専任主治医がその方だけのレーザー矯正プロファイルを設計し、通訳とともに結果と期待できる程度を母国語で十分にご説明します。疑問をすべて解消したうえでご決定いただけます。
- 3
点眼麻酔
手術直前に点眼タイプの麻酔で眼の表面を麻痺させます。注射なしで点眼のみで行うため、痛みへの不安を大きく軽減できます。
- 4
角膜フラップ作成とオーダーレーザー矯正
精密レーザーで薄い角膜フラップを作成して起こし、あらかじめ設計したオーダーデータ通りにエキシマレーザーが角膜を精密に矯正します。核心となるこの段階が、一般的なLASIKと最も異なる部分です。
- 5
フラップの復位と当日確認
矯正を終えるとフラップを元の位置に戻して自然に密着させ、両眼の手術は通常10分ほどで終わります。しばらく安静にした後、同じ日に視力と眼の状態を直接確認してからご帰宅いただき、次回の検診日程をご案内します。
回復タイムライン
術後の数時間は涙が出たり、異物感や光のまぶしさを感じることがありますが、多くはすぐに落ち着きます。この日は眼をこすらず十分に休むことが最も大切で、就寝時は保護用アイシールドを着けてフラップを守ります。
多くの方が翌日から一段とクリアになった視界で日常に復帰され、翌日の検診でフラップがきちんと定着しているか、視力の回復を確認します。処方された点眼薬を時間通りにさすことが回復の鍵です。
オーダーメイド設計だからこそ、夜間視力やコントラスト感度といった「視界の質」がどう定着するかを丁寧に追跡します。この時期はサウナ・水泳・アイメイクや強い紫外線を避け、人工涙液で乾燥を管理することをおすすめします。
検査・設計・手術を担当した専任主治医が経過まで一貫して確認するため、眼の微細な変化も同じ医師が責任を持って管理します。生涯手術責任保証制により、遠方の方もご帰国後にビデオ通話やメッセンジャー相談を通じて、安心して長期管理を受けられます。
なぜヒーリング眼科か
検査から設計、手術、生涯の術後管理まで、一人の専任主治医が最後まで責任を持ちます。毎回違う医師に同じ説明を繰り返す必要はなく、あなたの眼を最もよく知る一人が、生涯手術責任保証制とともに寄り添い続けます。
複雑な収差検査の結果やオーダー設計の意味を、母国語で理解して決定できます。日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、言葉のせいで大切な決定を当て推量で下すことがありません。
外国人患者も韓国人と100%同じ料金で、同じプレミアムなオーダーメイド医療を受けられます。観光客向けの上乗せは一切なく、正確な費用は検査と設計の範囲に応じて、無料相談で透明にご案内します。
院長キム・ソンヨンは角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック大学医学部修士、議政府聖母病院の臨床教授を歴任、ESCRS(欧州白内障・屈折手術学会)会員です。Google評価4.8点・154件以上の口コミが積み重なり、新論峴駅から徒歩1分でアクセスも便利です。
パーソナルカスタムLASIK、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
よくあるご質問
一般的なLASIKと何が違いますか?
一般的なLASIKが近視・乱視の度数を標準パターンで矯正するのに対し、カスタムLASIKは眼固有の微細な高次収差まで反映し、夜間視力やコントラスト感度といった視界の質をより細やかに整えます。すべての方に必要なわけではなく、どちらがご自身の眼に適しているかは、精密検査後の無料LINE・WhatsApp相談で正直に比較してご案内します。
夜間の光のにじみやハローは減りますか?
高次収差も併せて矯正するよう設計するため、夜間の光のにじみやまぶしさの軽減に役立つ場合があります。ただし瞳孔の大きさや眼の状態により感じ方は異なり、すべての光のにじみが完全に消えるとお約束はできませんので、精密検査後に期待できる程度を正直にお伝えします。気になる点は無料相談でお気軽にお尋ねください。
手術は痛いですか?検査や設計に時間が長くかかりますか?
手術前に点眼麻酔を行うため痛みはほとんど感じず、手術中は少し圧迫感がある程度です。収差測定など精密検査が加わるため検査時間はやや長くなることがありますが、その分ご自身の眼にぴったり合った設計が可能になります。手術自体は両眼で10分ほどで、ご来院前の無料相談で検査スケジュールを事前にご案内します。
韓国には何日くらい滞在が必要ですか?
通常、精密検査と手術、翌日の検診まで考慮して3〜4日ほどの日程をおすすめし、眼の状態により調整されることがあります。新論峴駅前に位置し、仁川空港から約70分と移動も便利です。ご帰国後はビデオ通話やメッセンジャーで経過を一緒に見守りますので、ご都合に合わせて無料相談で事前に計画を立てさせていただきます。
安全ですか?副作用はありませんか?
LASIKは長年の臨床経験が積み重なった視力矯正術ですが、どんな手術もリスクが全くないとは申し上げられません。初期のドライアイや一時的な光のにじみなどが生じることがあり、多くは時間とともに改善します。そのため手術前に角膜の厚み・形状・瞳孔・涙液層を精密に確認し、適した方にのみおすすめします。角膜が十分でなければ、SMILE LASIKやICLといったより安全な方法を正直にご案内します。まずはご自身の眼に合うか、無料相談でご確認ください。
費用はいくらで、外国人は割高になりますか?
外国人患者も韓国人と100%同じ料金で、観光客向けの上乗せは一切ありません。ただしカスタムLASIKは検査結果と設計の範囲によって費用が変わるため、一律の金額をお伝えするのは難しいです。精密検査後に正確なお見積もりを無料LINE・WhatsApp相談で透明にご案内しますので、お気軽にお問い合わせください。
