クリアスマイルレーシック(第3世代)

角膜にフラップを作らず、小さな切開ひとつで行います。午前に検査、午後に手術、翌日に検診を受けて、そのまま帰国できます。
- フラップなし・小切開
- 1泊2日で完了
- 両眼約10分
両眼
₩2,700,000〜
次世代
低侵襲
早い回復
日常へすぐ戻る
個別設計
検査データで計画
Ziemer FEMTO LDV Z8・スイス製
短いソウル旅行の中で受けられます
検査結果に問題がなければ、検査・手術・翌日検診までの流れを2日間で終えられます。
1日目·午前
術前精密検査
約20項目の検査のあと、執刀医が通訳を交えて検査結果と手術計画をご説明します。
1日目·午後
クリアスマイルレーシック手術
点眼麻酔のみで行います。両眼で約10分です。
1日目·夜
ホテルで休養
頭を前に傾けない、目をぎゅっとつぶらないよう気をつけ、人工涙液をこまめに点眼してください。
2日目·午前
翌日検診
執刀した医師が目の状態を確認します。この検診のあとから洗顔・シャワー・読書が可能です。
2日目·その後
帰国
飛行機は翌日から搭乗できます。機内は乾燥しやすいため、人工涙液をこまめに点眼してください。
※ 検査結果によって予定が変わることがあります。ゆとりをもって過ごすなら2〜3日の滞在をおすすめします。無料相談でフライトに合わせた日程をご案内します。
クリアスマイルレーシックの料金
通常価格 ₩2,900,000
最大割引適用
₩2,700,000
術前精密検査 (別途)₩150,000
- 海外からの患者さまも韓国の患者さまと同じ料金です
- 通訳サポートは追加料金なし
- 点眼麻酔から手術、翌日検診まで1人の担当医が対応
※ 料金は韓国ウォン(KRW)表示です。最終的な料金は検査後に確定します。
フラップなし、小さな切開ひとつ。
フラップを切って持ち上げる代わりに、レーザーで角膜の内部に薄いレンズ状の組織を作り、小さな切開口から取り出します。
Ziemer FEMTO LDV Z8
ヒーリング眼科では、スイスZiemer社のフェムトセカンドレーザー「FEMTO LDV Z8」でクリアスマイルレーシックを行っています。

スイス製
スイスZiemer社のフェムトセカンドレーザーです。
低エネルギーのパルス
小さなレーザースポットを重ねながら、低いエネルギーでレンチクルを形成します。
1台のレーザーで完結
レンチクルの形成も小さな切開も、同じレーザーで行います。
検査データに基づく計画
すべての設定は、ご自身の術前検査データをもとに決めます。
「クリアレーシック」とも呼ばれる、フラップを作らない低侵襲の手術です。
スマイル第1・第2・第3世代、何が違う?
眼科専門医が、スマイル系手術の世代の違いと5つの機器をまとめて解説します。
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一般的なレーシックとクリアスマイルレーシック

一般的なレーシック
フラップを切って持ち上げる

クリアスマイルレーシック
フラップなし
一般的なレーシック
クリアスマイルレーシック
角膜フラップ
フラップを切って持ち上げる
フラップなし
切開
フラップの縁に沿って
小さな切開ひとつ
矯正の方法
フラップの下の角膜をレーザーで削る
切開口からレンチクルを取り出す
角膜神経
フラップ作成で切れる神経が多い
角膜の構造や神経をより多く残せる
術後のドライアイ
術後初期によく見られる
比較的起こりにくい
目への衝撃
強い衝撃にはフラップへの注意が必要
活動的な方にもより向いている
クリアスマイルレーシックをおすすめする理由
- フラップがないため、角膜が弱くなる心配が少ない
- 切開が小さいため痛みや異物感が少なく、日常生活に早く戻れる
- ドライアイなどの副作用が比較的起こりにくい
- 外からの衝撃に比較的強く、スポーツや活動的な生活の方にも向いている
- 手術時間が短い
※ 目の状態は一人ひとり異なります。どの方法が合うかは検査結果をもとに判断します。
クリアスマイルレーシック (第3世代)、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
クリアスマイルレーシックが向いている方
4項目中 0項目があてはまります
あてはまる項目をタップ
- 角膜が薄い方、角膜形状解析で不正や円錐角膜の兆候が見られる方 — ラセックやICLのほうが安全な場合があります
- 強度近視の方 — 眼内コンタクトレンズ(ICL)のほうが合う場合があります
- 妊娠中・授乳中の方、度数がまだ変化している方
- 重度のドライアイがある方 — 先に治療を行う場合があります
※ クリアスマイルレーシックが合わない目の場合は、正直にお伝えし、ほかの方法をご説明します。
手術の前に約20項目の検査
安全な結果は検査から始まります。主な10項目の検査です。タップすると何を調べるかが見られます。
20+
項目の精密検査
01
視力検査
裸眼視力・矯正視力
現在の視力を確認し、術後に見込まれる視力の基準を決めます。
02
屈折検査
他覚的屈折検査・自覚的屈折検査
近視・遠視・乱視を測定し、より正確な度数を調べます。
03
角膜形状解析
Topography
角膜の形とカーブを解析し、不正がないかを調べて安全な手術計画を立てます。
04
角膜厚測定
Pachymetry
角膜中央の厚さを測定します。手術の適応判断とレーザーの計画に欠かせない検査です。
05
角膜内皮細胞検査
Specular Microscopy
角膜内皮細胞の数と状態を調べ、角膜の健康状態を評価します。
06
眼圧検査
IOP
眼圧を測定し、手術前に緑内障のリスクを確認します。
07
瞳孔径検査
暗所瞳孔径
暗い場所での瞳孔の大きさを測り、術後のまぶしさやにじみ(グレア・ハロー)を予測する参考にします。
08
涙液検査
Tear Film Test
涙の量と質を調べ、先にドライアイの治療が必要かどうかを確認します。
09
網膜精密検査
散瞳眼底検査
網膜裂孔や変性など、手術の適応に関わる異常がないかを確認します。
10
精密眼球計測
IOL Master
眼軸長と角膜のカーブを測定し、より精密な手術計画に役立てます。
※ 目の状態により、検査を追加または省略する場合があります。全体で約20項目の検査を行います。
検査項目の一覧を見る

日常生活に早く戻れます
- 01
手術当日
視力はすぐに回復し始めます。多少の異物感やまぶしさは通常見られるものです。
- 02
1日目
最初の検診。室内での普段の活動は問題ありません。
- 03
2〜3日目
視力はほぼ安定します。軽い外出は問題ありません。
- 04
1週間
ほとんどの日常生活に戻れます(医師の指示に従ってください)。
- 05
1か月
視力と角膜が安定期に入ります。
※ 回復のスピードは人によって異なります。検査後、医師がご自身の回復の目安をお伝えします。
手術前後の注意事項
コンタクトレンズの使用を中止
ソフトレンズ
1週間前から装用中止
ハードレンズ(RGP)
3週間前から装用中止
手術当日はメイクをしない
特にアイライナーやマスカラは控えてください。
十分な睡眠を
目の疲れを減らすため、よく休んでからお越しください。
飲酒を控える
手術の前日はお酒を控えてください。
服用中のお薬をお知らせください
普段から服用しているお薬があればスタッフにお伝えください。
楽な服装で
ゆったりした服装でお越しください。付き添いの方とのご来院をおすすめします。
手術当日
頭を前に傾けない、目をぎゅっとつぶらないようにしてください。まばたきを多めにし、人工涙液をこまめに点眼してください。
検診スケジュール
術後1日・1週間・1か月、その後1年以内に検診を行います。目の状態により来院回数は変わることがあります。術後3か月以降の検診は有料です。
翌日の診察後から
- 洗顔・シャワー
- 公衆浴場・サウナ
- ベースメイク
- アイメイク
- 読書・パソコン作業
- 軽いジョギング・ストレッチ
- 飛行機
2週間後から
- 水泳
- 飲酒
- 喫煙
1か月後から
- 接触のあるスポーツ(球技など)
- パーマ・ヘアカラー
あわせて知っておきたいこと
- 飛行機 — 翌日から。機内は乾燥するため人工涙液をこまめに点眼してください
- 飲酒 — 2週間後から。2か月間は深酒を避けてください
- 喫煙 — 2週間後から。煙は角膜表面を刺激するため、密閉された空間は避けてください
- 妊娠 — すべてのお薬の使用を終えてから1か月後。使用中に妊娠がわかった場合はご連絡ください
早い回復のための日常のルール
- 処方された目薬は指示どおりの時間に点眼する
- 少なくとも1週間は目をこすらない
- 洗顔時は目に水が入らないようにする
- 屋外では紫外線やほこりから守るためサングラスをかける
- 痛み・充血・かすみなどを感じたら、すぐにご連絡ください
海外の患者さまからよくいただく質問
Q.韓国語が話せなくても検査や手術を受けられますか?
A.はい。日本語・繁体字中国語・英語の通訳スタッフが常駐しており、検査から手術、術後ケアまですべて母国語でご説明します。
Q.韓国には何日滞在すればよいですか?
A.最短は1泊2日で、1日目に検査と手術、2日目に検診を行います。ゆとりをもって過ごすなら2〜3日の滞在をおすすめします。無料相談で状況に合わせた日程をご案内します。
Q.手術後すぐに飛行機で帰国できますか?
A.飛行機は手術の翌日から搭乗できます。長時間のフライトの前に翌日検診を受けていただき、医師が問題ないことを確認します。機内は乾燥しやすいため、人工涙液をこまめに点眼してください。
Q.決める前に、手元にある目の検査記録を送ってもいいですか?
A.はい。お手元の検査記録や写真をお送りいただければ、ビデオ通話やオンライン相談で手術が可能かどうかの一次的な見解をお伝えできます。
Q.手術は痛いですか?
A.点眼麻酔を使うため、手術中の痛みはほとんどありません。術後に軽い異物感やまぶしさを感じることがありますが、通常は早めに落ち着きます。
Q.帰国後もお薬は手に入りますか?
A.出国前に、持ち帰れる量の術後のお薬を処方します。必要な場合に現地で代わりのお薬を探せるよう、成分についてもご説明します。
Q.帰国後の経過観察はどうなりますか?
A.メールやビデオ通話でご相談いただけます。現地での診察が必要な場合は、お住まいの地域の眼科医あての紹介状をお渡しします。
Q.費用はいくらですか?外国人は料金が高くなりますか?
A.クリアスマイルレーシックは両眼で₩2,900,000、最大割引適用で₩2,700,000です。術前精密検査は別途かかります。海外からの患者さまも韓国の患者さまと同じ料金です。
Q.支払い方法は何が使えますか?
A.クレジットカード、海外送金などがご利用いただけます。詳しくはご相談の際にご案内します。
Q.クリアスマイルレーシックとSMILEは違うのですか?
A.どちらもフラップを作らず、小さな切開からレンチクルを取り出す方法です。ヒーリング眼科のクリアスマイルレーシックは、Ziemer FEMTO LDV Z8レーザーで行います。どの方法が合うかは検査データをもとに判断します。
Googleに寄せられた声
4.8
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検査から手術、その後の定期検診まで1:1専任主治医が一貫して責任を持つため、毎回同じ医師がご自身の眼の変化を正確に把握します。生涯手術責任保証制で術後も安心です。
日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、検査結果と手術計画を母国語で十分に理解したうえで決定いただけます。空港到着からご案内します。
外国人患者も韓国人と100%同じ料金です。観光客だからと上乗せされる追加費用はなく、同じ品質の医療をそのまま受けられます。
執刀医のキム・ソンヨン院長は角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック医大修士、議政府聖母病院臨床教授を歴任、ESCRS正会員です。Google評価4.8点・154件以上のレビュー、そして新論峴駅徒歩1分の便利な立地が、その経験を身近にします。
度数を送っていただければ、クリアスマイルレーシックが合うかお伝えします
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