約15-20分 (片眼)
数日で回復
朝、目を覚ましたとき、メガネも老眼鏡も探さずに時計がくっきり見える瞬間を想像してみてください。老眼・白内障同時矯正は、濁った水晶体を取り出す白内障手術とともに、プレミアム多焦点・連続焦点(EDOF)眼内レンズで老眼まで一度に整える手術です。どのみち白内障手術が必要な時期に、遠くも近くも一度の手術で片づけたい45歳以上の方、とりわけ韓国旅行一回で『老化した眼』をまとめて解決したい方のための道です。ただし、すべての方に多焦点レンズが正解とは限らず、その見極めから正直にご一緒に始めます。
白内障手術と同時に老眼を矯正するプレミアム多焦点眼内レンズを使用します。遠近を同時に改善し、老眼鏡への依存を減らして生活の質を高めます。40・50代の老眼LASIK/LASEKもご相談いただけます。
- 老眼+白内障 同時
- プレミアムIOL
- 老眼鏡依存を軽減
自分に合う?
こんな方におすすめ
- 白内障で視界が霞み、同時に老眼で近くの文字もぼやけ、老眼鏡への依存が増えてきた45歳以上の方によく合います。
- 読書・スマホ・料理・運転のように一日のなかで様々な距離を頻繁に行き来し、メガネなしで暮らしたい活動的な方に特におすすめです。
- 一度の韓国旅行で白内障と老眼を同時に整え、両眼の手術と初期の経過まで短い日程の中で済ませたい方に向いています。
- 角膜・黄斑・視神経など眼全体が比較的健康で、眼軸計測(バイオメトリー)の結果が多焦点レンズに無理なく合う方ほど満足度が高くなります。
- 手術の長所短所、とりわけ夜間の光のにじみの可能性まで正直に聞いたうえで、ご自身の生活に合わせてレンズを選びたい——十分な説明を望む方によく合います。
こんな場合は慎重に
- 夜間運転の多いお仕事の方や、光のにじみ・ハロ(光輪)に特に敏感な方は、多焦点ではなく単焦点やEDOFがより良い選択になることがあり、慎重に一緒に検討します。
- 黄斑変性・糖尿病網膜症・緑内障など網膜・視神経の疾患がある場合や、角膜の状態が不規則な場合は、多焦点レンズの効果が限られることがあり、検査結果に応じて別のレンズをおすすめすることもあります。
- 多焦点レンズは様々な距離を少しずつ分け合う仕組みのため、ある一つの距離だけ完璧にくっきり見えることを望む方には期待と異なる場合があり、事前に十分にご説明します。
1通常の白内障手術と何が違うのか
白内障手術の核心は、濁った自分の水晶体を取り除き、その位置に眼内レンズを入れることです。このとき一般的な『単焦点』レンズを入れると、白内障は解決しても老眼が残り、依然として老眼鏡が必要になります。老眼・白内障同時矯正は、まさにこの段階で遠くと近くの焦点を併せ持つ多焦点またはEDOFレンズを選び、一度の手術で白内障と老眼を一緒に整える方法です。つまり『追加手術』ではなく、どのみち入る眼内レンズをどのレンズにするか、という選択の問題なのです。だからこそレンズ選択と度数計算の精密さが結果を左右します。
2多焦点・EDOFレンズはどう働くのか
多焦点眼内レンズ(例:AcrySof IQ、ReSTORシリーズなど)は、レンズ内に複数の焦点ゾーンを作り、入ってくる光を遠くと近くへ振り分けます。だから一つのレンズで遠方と近方を同時に見られるのです。EDOFレンズは焦点を点ではなく『長く伸ばした領域』として作り、光のにじみを抑えつつ中間・遠方の連続性を活かす仕組みです。どちらが優れているというより、患者さまの瞳孔の大きさ、角膜の状態、主に見る距離、夜間の活動量によって正解が変わります。私は検査数値を広げたうえで、暮らしの中で『最も頻繁に見る距離』がどこかを一緒に探し、レンズを決めます。
3精密検査——結果の80%はここで決まります
多焦点レンズの満足度は、手術そのものよりも事前検査でほぼ決まります。眼軸長と角膜の曲率を測る生体計測(バイオメトリー)で入れるレンズの度数を算出し、角膜地形図で乱視と表面の不規則を、涙液層の状態や瞳孔の大きさ、黄斑・視神経の健康まで併せて確認します。涙液層が不安定だったり角膜が不規則だと計測値そのものが揺らぎ、度数誤差につながるため、私はこの段階を決して急ぎません。この検査結果が『多焦点に合う眼か』、そして『どのレンズが合うか』を正直に教えてくれます。候補ではないと判断した場合は、その点もはっきりお伝えします。
4単焦点と正直に比べると
単焦点レンズは通常一つの距離(主に遠方)に焦点を合わせ、その距離は非常にくっきり見えますが、近くを見るときは老眼鏡が必要です。光のにじみが少なく夜間運転に有利なため、夜の運転が多い方にはむしろ良い選択になることもあります。一方、多焦点・EDOFはメガネへの依存を大きく減らしますが、一部で夜間のハロやコントラストの低下を感じることがあり、適応期間が必要です。大切なのは『どちらが優れているか』ではなく『自分の生活に何が合うか』です。だから私は二つの道の長所短所をすべて広げ、患者さまが最も頻繁に行う活動を基準に一緒に決めます。
5海外からお越しの方のための日程とサポート
ヒーリング眼科は仁川空港から約70分、新論峴(シンノニョン)駅のすぐ目の前、徒歩1分の場所にあり、短い旅行日程でも通いやすいです。通常は精密検査と相談、片眼または両眼の手術、そして翌日の経過確認までを一度のご訪問の中で設計し、両眼を数日空けて分けるかなどは眼の状態に合わせて一緒に決めます。日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、レンズの種類や期待できる結果の違いを母国語で十分に理解したうえで選択いただけます。保健福祉部の外国人患者誘致登録医療機関として、空港到着からご案内し、帰国後もLINE・WhatsAppで経過のご相談を承ります。
手術はこう進みます
- 1
精密検査とレンズ相談
生体計測・角膜地形図・涙液層・瞳孔・網膜の検査で多焦点の適合と度数を算出し、生活パターンに合うレンズを一緒に決めます。
- 2
点眼麻酔
手術は点眼麻酔で行い、注射針なしで眼を楽にします。意識ははっきりしたまま、痛みはほとんど感じません。
- 3
白内障の除去+多焦点レンズの挿入
角膜の小さな切開から濁った水晶体を細かく分解して取り除き、あらかじめ設計した多焦点・EDOF眼内レンズをその位置に正確に挿入して定着させます。
- 4
仕上げと自己閉鎖
切開創は非常に小さく、多くは縫合糸なしで自然に閉じます。片眼あたり通常15〜20分ほどで終わります。
- 5
当日確認と翌日の経過検診
しばらく安静の後に状態を確認してご帰宅いただき、翌日の経過検診で視力回復・レンズの安定・適応の始まりを1:1専任主治医が直接確認します。
回復タイムライン
わずかな異物感やまぶしさは自然な反応です。眼をこすらず、保護眼帯と処方点眼薬の指示を守り、強い光はサングラスで和らげてください。
多くの方が翌日から視界が一段と明るくくっきりしたのを感じます。経過検診で視力とレンズの位置を確認し、日常復帰の時期も一緒にご案内します。
多焦点レンズは、脳と眼が様々な距離に慣れる時間が必要です。最初は夜間の光のにじみが見えることがありますが、適応とともに多くは和らぎ、この過程を丁寧に一緒に見守ります。
定期検診で安定状態を確認し、同じ1:1専任主治医が眼の変化を一貫して管理します。生涯手術責任保証制で、帰国後も長く安心していただけます。
なぜヒーリング眼科か
検査から手術、適応、生涯の術後管理まで、同じ1:1専任主治医が責任を持ちます。多焦点レンズは適応管理が重要なだけに、最初から眼を知る医師が最後まで診ることが結果につながり、生涯手術責任保証制で支えます。
日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐します。多焦点と単焦点の違い、夜間の光のにじみの可能性など、決定に欠かせない説明を母国語で十分に聞いて選べるので、誤解なく安心して決められます。
外国人患者も韓国人と100%同じ料金です。旅行者だからという理由での追加料金は一切なく、正確な費用は検査と選んだレンズに応じて無料相談で透明にご案内します。
執刀医のキム・ソンヨン院長は角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック医大修士、議政府聖母病院臨床教授を務め、欧州白内障屈折手術学会(ESCRS)会員です。Google4.8★・154件以上の口コミ、新論峴駅徒歩1分の立地で定期通院も便利です。
老眼・白内障 同時矯正、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
よくあるご質問
白内障と老眼を本当に一度の手術で一緒に矯正できますか?
はい。白内障手術の際に入れる眼内レンズを多焦点またはEDOFレンズにすれば、遠方と近方を併せて担うため、白内障を取り除きながら老眼まで一度に矯正することを目指せます。ただしすべての眼に多焦点が合うわけではなく、適合は精密検査で確認します。ご自身に合うか気になる方は、LINE・WhatsAppの無料相談でお気軽にお尋ねください。
手術が怖く、痛みが心配です。
点眼麻酔で行うため注射針なしで手術中の痛みはほとんどなく、片眼あたり通常15〜20分ほどで終わります。意識ははっきりしたまま眼だけが楽な状態で進むので、過度にご心配なさらなくて大丈夫です。ご不安が大きいほど1:1専任主治医が流れを落ち着いて説明しますので、無料相談でまず十分に疑問を解消ください。
多焦点レンズを入れると夜に光がにじむと聞きましたが、本当ですか?
正直に申し上げると、一部の患者さまは初期に夜間のハロ(光輪)や光のにじみを感じることがあります。ただ多くの場合は適応期間を経て和らぎ、瞳孔の大きさや夜間の活動量を事前に検査し、この傾向が強い方にはEDOFや単焦点をおすすめすることもあります。ですから検査の段階で『自分が夜間の光のにじみに敏感な眼か』を一緒に見極めることが大切で、この点は無料相談でも正直にご案内します。
韓国にはどれくらい滞在が必要ですか?
精密検査・手術・翌日の経過検診までを一度のご訪問に設計するため、両眼を同じ時期に行う場合は比較的短い日程でも可能です。ただし眼の状態によっては両眼を数日空けて分けたほうが良いこともあり、正確な滞在期間は検査後にご案内します。航空券のご予約前にLINE・WhatsAppで事前相談いただければ、日程を一緒に調整します。
安全ですか?一度入れたレンズは一生もちますか?
白内障手術は最も広く行われる眼科手術の一つで、挿入した眼内レンズは原則として永続的に眼内に定着し、同じ白内障が再発することはありません。時間が経って再び視界が霞む後発白内障は、簡単な処置で解決できる場合が多いです。もちろんすべての手術に個人差とリスクがあるため、私は検査結果に応じて適合を正直にお伝えし、生涯手術責任保証制で術後を責任を持って支えます。
費用はいくらですか?外国人だと高くなりますか?
費用は精密検査の結果と選ぶ眼内レンズの種類(多焦点・EDOF・単焦点)によって変わるため、正確な金額を事前に断定するのは難しいです。ただ一つだけは確かです。外国人患者も韓国人と100%同じ料金で、旅行者だからという追加料金は一切ありません。正確なお見積もりは無料相談と検査で透明にご案内しますので、LINE・WhatsAppでお気軽にお問い合わせください。
