精密検査後に決定
種類により異なる
他院でレーシックやラセックを受けたのに視力がまた戻ってしまった、夜間の光のにじみや残った度数で日常が不便——そんな方のための領域です。レーシック・ラセックの再手術は、何よりもまず「なぜこうなったのか」という原因を正確に突き止めることから始まります。残された角膜の厚みと安定性、以前の手術の痕跡を最初から丁寧に見直し、もう一度クリアな視界を取り戻せる道があるのかを、私が正直にお伝えします。他院で『難しい』と言われた方も、その可能性をもう一度確かめる価値は十分にあります。
他院で視力矯正後に視力が低下したり不便を感じる方のための再手術専門センターを運営しています。豊富な経験と精密機器で満足のいく成果を上げています。
- 再手術専門
- 精密な原因分析
- 豊富な経験
自分に合う?
こんな方におすすめ
- 以前視力矯正を受けたものの、時間とともに度数が戻り(視力の後退)、再びメガネが必要になった方
- 夜間の光のにじみ・まぶしさ・ハロー(光輪)や残った乱視で、運転や画面作業が不便な方
- 初回手術の結果に満足できず心を痛めてこられた方で、原因から丁寧に見直したい方
- 海外で受けた手術のため自国での経過診療が難しく、通訳とともに母国語で相談したい方
- 残った角膜が十分なら表面(ラセック)再矯正や弁の再剥離で、足りなければICLまで幅広く検討してもらいたい方
こんな場合は慎重に
- 残った角膜が薄すぎる、または形状が不安定な場合、無理な再切削はお勧めしません。その際は角膜を削らないICLなどの代替を先に検討します。
- 円錐角膜の疑い、進行中のドライアイ、コントロール不良の緑内障など安全を揺るがす要因がある場合は、まずその問題を安定させてから再手術の可否を改めて判断します。
- 正直に申し上げると、すべての眼を再手術できるわけではありません。安全が確保できない場合は『再手術しない方がよい』とはっきりお伝えするのが私の原則です。
1再手術とは何か、初回手術と何が違うのか
再手術(追加矯正・再矯正)は、すでに一度視力矯正を受けた眼に再び手を加えるため、初回手術とは出発点そのものが異なります。角膜はすでに一度削られ、レーシックなら弁という痕跡が残り、残った厚みも人によって大きく違います。ですから『どの手術をするか』よりも『この眼に再び手を加えてよいのか、よいとすればどこまでか』をまず見極めることが要です。私は初回手術の方式と結果を一種の地図のように読み解き、その上で最も安全な一手を設計します。
2精密再検査 — なぜ厚み・形状・安定性をそこまで重視するのか
再手術の8割は検査で決まると言っても過言ではありません。角膜形状解析(トポグラフィ)で表面の微細な非対称や円錐角膜の兆候を見て、精密な角膜厚測定で『削る余裕』がどれだけ残っているかを算出します。瞳孔サイズと残存度数、涙液層の状態、夜間の光のにじみの実際の原因まで立体的に見て、はじめて安全な計画が立ちます。改めて強調しますが、残された角膜の厚みと安定性を入念に確認することが、再手術では何よりも重要です。この過程を飛ばした再手術は危険です。
3選択肢 — 表面再矯正、弁の再剥離、そしてICL
再手術の方法は決まった一つではなく、検査結果が導くままに変わります。残った角膜に余裕があれば表面を整えるラセック方式の再矯正がすっきりすることもあり、レーシックの弁の状態が良ければその弁を再び持ち上げて微細に補正することもあります。しかし角膜が薄すぎてこれ以上削れない場合は、角膜に触れず眼内にレンズを入れるICLがむしろ最も安全な答えになります。大切なのは『一つの正解』を押し付けず、あなたの眼が許す最も安全な道を一緒に選ぶことです。
4安全優先 — 無理をしないことも一つの実力です
再手術で最も警戒すべき誘惑は『どうにかしてもう一度削ってみる』ことです。私は可能な範囲内でのみ進め、安全が確保できなければはっきりと止めることを原則としています。海外で思わしくない結果を経験し、不安な気持ちで来られた方ほど、華やかな約束よりも正直な診断が必要です。ですから『できる/できない』『ここまでは安全だ』を遠回しにせず、はっきりお伝えします。時には『しない方がよい』という言葉こそ、最も責任ある答えであり得ます。
5海外からお越しの方へのご案内
再手術は検査結果によって方法も日程も変わるため、海外からお越しの方には日程設計が特に重要です。ヒーリング眼科は保健福祉部の外国人患者誘致登録医療機関で、日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、複雑な再手術の計画やその限界まで母国語で正直にご案内します。新論峴駅すぐ目の前(徒歩1分)、仁川空港から約70分と移動も楽です。空港到着からご案内し、検査結果を事前にお送りいただければ、訪韓前におおよその方向性を一緒に見立てることもできます。
手術はこう進みます
- 1
1. 過去の手術歴の聴取+精密再検査
いつ、どの方式で手術を受けられたかから落ち着いて伺い、角膜形状解析・精密厚み測定・瞳孔と涙液層の検査で現在の眼の状態を立体的に把握します。
- 2
2. 原因分析と可否の判断
視力の後退か、残存度数か、夜間の光のにじみか原因を見極めたうえで、残った角膜で安全に再矯正が可能か、可能ならどこまでかを判断します。
- 3
3. オーダーメイドの方法決定と十分な説明
表面再矯正・弁の再剥離・ICLの中から最も安全な道を一緒に決め、期待できる効果と限界、回復スケジュールまで遠回しにせずご説明します。無理な再手術はお勧めしません。
- 4
4. 点眼麻酔のうえ精密再矯正
点眼麻酔で痛みを抑えた状態で、あらかじめ設計した方法どおりに精密に進めます。核心となる矯正の段階自体は多くの場合短く終わり、その間ずっと状態を見守ります。
- 5
5. 当日の確認と回復スケジュールの案内
手術直後に眼の状態を確認し、選んだ方法に合った回復スケジュールと点眼方法をご案内します。海外からお越しの方には帰国時期まで一緒に設計します。
回復タイムライン
選んだ方法によって感じ方が異なります。弁を再び持ち上げた場合は回復が早めで、表面再矯正は数日間刺激感があることがあります。処方した点眼と保護を守り、眼を十分に休ませてください。
再手術だからこそ経過をより丁寧に見ます。翌日の検診で角膜がきちんと落ち着いているかを直接確認し、気になる点は通訳とともに十分にお尋ねいただけます。
視界は次第にクリアになりますが、初回より安定に時間がかかることがあるため定期検診が重要です。海外におられても通訳を通じて経過を一緒に確認し、遠方でも管理が続くようお手伝いします。
もう一度つらい経験をされないよう、原因分析から手術・術後管理まで1:1専任主治医が一貫して責任を持ちます。生涯手術責任保証制で、時が経っても同じ医師が最後まで眼を見守ります。
なぜヒーリング眼科か
最初から最後まで同じ医師が診ます。原因分析・手術・術後管理を1:1専任主治医が一貫して責任を持ち、生涯手術責任保証制で時が経っても眼を最後まで見守ります。再手術のように繊細なことほど、眼を深く知る一人が最後までそばにいることが大きな違いを生みます。
ご自身の言葉で正直に聞けます。日本語・中国語(繁体)・英語の通訳が常駐し、複雑な再手術の計画やその限界まで母国語ではっきり理解して決定いただけます。不安な気持ちで来られた方ほど、誤解なく正確に意思疎通できることが何より安心につながります。
外国人だからと余計に払うことはありません。診療費・手術費は韓国人患者と100%同じで、観光客向けの上乗せはありません。正確な金額は検査と選んだ方法によって変わるため、無料相談で透明にご案内します。
信頼して任せられる経験とアクセス。キム・ソンヨン院長は角膜・緑内障・白内障専門医で、カトリック医大の臨床教授を務め、欧州白内障・屈折矯正学会(ESCRS)会員でもあり、グーグル4.8点・154件を超える口コミがその信頼を裏づけます。新論峴駅すぐ目の前1分、仁川空港から約70分と、遠方からも訪ねやすい立地です。
LASIK・LASEK 再手術、自分に合うか1分で確認
適応の可否や費用は、無料の1:1相談で正確にご案内します。お気軽に、あなたの言語で。
よくあるご質問
他院で手術したのですが再手術は可能ですか?
はい、他院で手術された後に私のもとへ来られる方は多くいらっしゃいます。ただし以前の手術状態と残った角膜の条件を精密に確認したうえで、はじめて可否と方法を決められます。可能であれば検査資料を事前にお送りいただき、まずは無料相談と精密検査をお受けになることをお勧めします。LINEやWhatsAppでお気軽にお問い合わせください。
再手術は初回より危険ですか?
角膜がすでに一度削られているため、より慎重であるべきなのは事実です。ですから残った厚みと安定性を十分に検討し、可能な範囲内でのみ進め、安全が確保できなければはっきりと止めます。正確な原因分析と経験が、危険を減らす鍵です。無料相談でご自身の眼の可能性と限界を率直にご確認ください。
再手術も回復は長くかかりますか?
選ばれる方法によって異なります。弁を再び持ち上げた場合は回復が比較的早く、表面再矯正は数日間刺激感があった後に次第にクリアになります。再手術は初回より安定に時間がかかることがあるため、定期検診が重要です。海外からお越しの場合は日程設計が特に大切ですので、無料相談で前もって計画を立てます。
角膜が薄いと言われましたが、それでも再手術できますか?
角膜をこれ以上削るのが難しい場合でも、道がないわけではありません。角膜に触れず眼内にレンズを入れるICLがむしろ安全な答えになり得るため、厚みが足りない場合はこの方法を一緒に検討します。ただしいずれの場合も、精密検査で安全を先に確認することが最優先です。正確な判断は検査後の無料相談でお伝えします。
韓国にはどのくらい滞在が必要ですか?
選ばれる再手術の方法と回復の速さによって必要な滞在期間が変わるため、一律にお伝えするのは難しいです。通常は検査と手術、翌日の検診までは韓国にいていただく必要があり、その後の経過は通訳を通じて遠方でも一緒に確認できます。検査資料を事前にお送りいただければ、訪韓前におおよその日程をLINE/WhatsAppでご案内します。
再手術の費用はいくらで、外国人は高くなりますか?
外国人患者も韓国人と100%同じ料金で、観光客向けの上乗せはありません。ただし再手術は検査結果と選ばれる方法(表面再矯正・弁の再剥離・ICL)によって費用が変わるため、正確な金額は診療後にはじめて正直にお伝えできます。無料相談と検査を経て透明にご案内しますので、LINE/WhatsAppでお気軽にお問い合わせください。
