江南の眼科でおすすめは?院長が「選ぶときに見てほしい3つ」を正直に語ります
江南の眼科でおすすめを探している方へ。院長として、広告ではなく何を基準に選ぶべきか、当院がどんな体制で日本の患者さんを診ているかを正直にお話しします。
キム・ソニョン 代表院長
角膜・緑内障・白内障
目次
「江南の眼科で、結局どこがおすすめなんですか?」
韓国で視力矯正や白内障を考えている日本の方から、よくいただく質問です。江南には眼科が本当にたくさんあって、どこも「最新」「最安」とうたっていて、選びようがない――そう感じておられる方が多いと思います。
院長として、まず正直にお伝えします。「うちが一番です」とは言いません。 その代わり、どんな眼科であれ、選ぶときに見てほしい3つの基準をお話しします。これは当院の宣伝のためではなく、あなたが後悔しない選び方をするための、医師としての本音です。そのうえで、当院がその基準にどう応えているかも、隠さずお話しします。
基準1:「向いていない」と正直に言ってくれるか
まず一番大事なのは、検査が丁寧で、必要なときに**「あなたには向いていません」と言ってくれるか**です。
視力矯正は、誰にでもできる手術ではありません。角膜が薄い方、形にゆがみがある方、強いドライアイのある方には、無理に勧めるべきではない。でも、検査をおざなりにして「あなたなら大丈夫」と全員に言う眼科は、残念ながら存在します。断る勇気のある眼科ほど、信頼できる。 これは、私が長く臨床にいて確信していることです。
基準2:検査から術後まで、同じ医師が診るか
次に見てほしいのは、検査・手術・アフターケアを、同じ医師が一貫して担当するかです。
大きな病院では、検査をした人、手術をした人、術後を診る人が、それぞれ違うことがあります。悪いことではありませんが、外国から来る患者さんにとっては、毎回「自分の経緯を一から説明し直す」負担になりがちです。
当院は1:1の専任主治医制です。検査から手術、術後のケアまで、一人の主治医が責任を持って担当します。あなたの角膜の癖も、不安に思っていることも、最初から最後まで同じ医師が把握している。これは、特に言葉の壁がある外国の患者さんにとって、大きな安心になると考えています。
広告の派手さより、「検査で正直に言ってくれるか」「同じ医師が最後まで診るか」。地味ですが、これが後悔しない選び方の核心です。
基準3:外国人でも同じ料金で、術後まで責任を持つか
3つめは、外国人の患者さんに特に関わる基準です。料金が韓国人と同じか、そして術後にも責任を持って対応してくれるか。
当院では、外国人の患者さんも韓国人と100%同じ料金です。「外国人価格」や観光客向けの上乗せはありません。そして、万一術後に近視の戻りなどが起きても、当院は再手術専門センターを併設し、責任を持って対応する体制を整えています。「手術して終わり」ではなく、その後も診てもらえる――遠くから来る方こそ、ここを確認してください。

ちなみに私自身は、角膜・緑内障・白内障を専門とし、大学病院で角膜・白内障の臨床教授を務めてきました。欧州白内障屈折手術学会(ESCRS)の正会員でもあります。当院はGoogleで4.8★・154件以上の評価をいただき、日本・台湾・アメリカの患者さんの声も多く含まれています。これも自慢ではなく、選ぶときの材料にしていただければ、という気持ちでお伝えしています。
比べたうえで、納得して選んでください
江南の眼科を選ぶとき、どうか広告の大きさや「最安値」だけで決めないでください。見てほしいのは、検査で正直に言ってくれるか、同じ医師が最後まで診るか、外国人でも同じ料金で術後まで責任を持つか――この3つです。これは当院を選んでほしいというより、あなたが後悔しないための基準です。
そのうえで、もし当院が気になったら、まず公式LINEから、日本語でお気軽にお問い合わせください。予約も費用も要りません。今の度数や年齢、気になっていること、そして他院と迷っていることも、そのまま送ってください。日本語通訳がお答えします。無理に来院や手術をすすめることはありません。比べてみて、合わないと感じたら、それで構いません。検査の結果、あなたに手術が向いていなければ、私たちも正直にそうお伝えします。
ソウル・江南で、あなたが心から納得できる選択のお手伝いができれば幸いです。
— キム・ソニョン ヒーリング眼科 代表院長
よくある質問
江南には眼科がたくさんありますが、どう選べばいいですか?
広告の派手さや「最安値」で選ぶのは、おすすめしません。見てほしいのは3つです。①検査が丁寧で「向いていない」と正直に言ってくれるか、②検査・手術・アフターケアを同じ医師が一貫して診るか、③外国人でも料金が同じで、術後も責任を持って対応してくれるか。この3つがそろっている眼科を、私は信頼に値すると考えています。
値段が一番安い眼科を選ぶのは、なぜ危ないのですか?
安さ自体が悪いわけではありません。問題は、安さの裏で何が省かれているかです。術前検査の時間、使う機器の世代、術後の通院やアフターケア――こうした「手術の前後」が薄くなっていれば、安くても本当の意味でお得とは言えません。価格は、含まれている検査とケアの中身とセットで見てください。
ヒーリング眼科は、外国人でも安心して通えますか?
はい。日本語通訳が常駐し、来院前のLINE相談から検査・診察・術後のケアまで日本語でサポートします。料金は外国人も韓国人と100%同じです。新論峴駅すぐ前(徒歩1分)で仁川空港から約70分とアクセスもよく、空港からの行き方も日本語でご案内します。
院長はどんな経歴の先生ですか?
私は角膜・緑内障・白内障を専門とし、カトリック大学校医科大学院で学び、カトリック中央医療院の眼科専門医です。議政府聖母病院で角膜・白内障の臨床教授を務め、第108回大韓眼科学会研究賞などをいただきました。欧州白内障屈折手術学会(ESCRS)の正会員でもあります。経歴を並べるのは自慢のためではなく、目を預ける前に、その判断材料を正直にお示ししたいからです。
まだ迷っています。相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。江南の他院と比べていただいて構いません。公式LINEから日本語で、今の度数や年齢、気になっていることを送ってください。日本語通訳がお答えします。無理に来院や手術をすすめることはありません。合わないと判断すれば、正直にそうお伝えします。