ソウルの眼科で日本語通訳は本当に通じる?院長が当院の体制を正直にお話しします
ソウルの眼科で日本語通訳が本当に通じるか不安な方へ。院長として、当院の日本語通訳常駐・同一料金・空港からの案内まで、患者さんの目線で正直にお話しします。
キム・ソニョン 代表院長
角膜・緑内障・白内障
目次
「韓国の眼科は気になるけれど、韓国語が話せないのに、目の手術なんて怖くてできない」
ソウルの眼科を調べている日本の方から、日本語の通訳について、本当に多くのご不安をいただきます。「通訳がいると書いてあっても、実際は片言なんじゃないか」「難しい説明のところで通じなかったらどうしよう」――そのお気持ち、よくわかります。目は一生のもの。言葉が通じない不安の中で、手術なんて決められませんよね。
院長として、自慢話をするつもりはありません。ただ、当院がどんな体制で日本の患者さんをお迎えしているのか、患者さんの目線で正直にお話しします。判断はそのうえでなさってください。
「通訳がいる」と「日本語で決められる」は別物です
正直に言うと、「日本語通訳あり」と書いている眼科は少なくありません。でも、本当に大事なのは、手術を決める一番難しい場面で、ちゃんと日本語で理解できるかです。
視力矯正や白内障の説明には、角膜の厚み、近視・乱視の度数、レンズの種類といった専門的な言葉が次々に出てきます。ここで通訳が止まってしまうと、患者さんは「よくわからないけど、まあ大丈夫だろう」と、納得しないまま手術台に上がることになる。これは、私が一番避けたい状況です。
当院の日本語通訳は常駐で、こうした医療の説明に慣れています。来院前の公式LINEでのやりとりから、検査、私との診察、手術前の同意、術後の注意点まで、一連の流れを通して日本語でサポートします。わからないところは、その場で何度でも聞いてください。納得して決めていただくことが、何より大切だからです。
大事なのは「通訳がいるか」ではなく、「専門的な説明まで日本語で理解して、自分で納得して決められるか」です。
言葉の次に気になる、「お金」の不安
言葉と並んで、外国人の患者さんが心配されるのが料金です。「外国人だから高く取られるのでは」というご不安は、当然だと思います。
当院では、はっきり申し上げます。外国人の患者さんも、韓国人の患者さんと100%同じ料金です。 「外国人価格」や観光客向けの上乗せは一切ありません。LINEの相談でお伝えする金額が、そのまま韓国の方が支払う金額です。
空港から、診察室まで――迷わせません
もう一つ、地味だけれど大事なことをお話しします。初めてのソウルで、空港から眼科までたどり着けるか、というご不安です。
当院は江南の新論峴(シンノンヒョン)駅のすぐ前、徒歩1分にあります。仁川空港からは約70分。アクセスしやすい場所ですが、それでも初めての街は不安なものです。行き方がわからない方には、来院前にLINEで日本語で道順をご案内します。空港からの動き方から、当日のスケジュール、ホテルの相談まで、必要なところをお手伝いします。

そして来院後は、検査から手術、術後のケアまで1:1の専任主治医が一貫して担当します。毎回違う医師に説明し直す必要はありません。通訳と主治医、両方が一貫していること――これが、言葉の壁を越えて安心していただくための、当院の答えです。
数字でも、少しだけ安心していただけたら
最後に、ひとつだけ。当院はGoogleで4.8★・154件以上の評価をいただいており、その中には日本・台湾・アメリカの患者さんが実際に残してくださった声が多くあります。私自身は角膜・白内障を専門とし、大学病院で角膜・白内障の臨床教授を務め、欧州白内障屈折手術学会(ESCRS)の正会員でもあります。
これは資歴の自慢ではなく、「言葉が通じる安心」の先に、ちゃんと専門性に裏打ちされた診療がある、とお伝えしたいからです。安心して話せて、なおかつ信頼して目を預けられる。その両方がそろって初めて、遠くから来ていただく意味があると思っています。
まずは公式LINEから、日本語でお気軽にお問い合わせください。予約も費用も要りません。今の度数や年齢、気になっていること、不安なことを、そのまま送ってください。日本語通訳がお答えします。無理に来院や手術をおすすめすることはありません。合わないと判断すれば、正直にそうお伝えします。
ソウルで、日本語でしっかりお話ししながら、あなたの目を拝見できるのを楽しみにしています。
— キム・ソニョン ヒーリング眼科 代表院長
よくある質問
ソウルの眼科で、日本語通訳は本当に常駐していますか?
はい。当院には日本語通訳が常駐しています。電話番の片手間ではなく、検査の説明、医師との診察、手術前の同意、術後の注意点まで、一連の流れを通して日本語でサポートします。来院前の公式LINEでのやりとりから日本語で対応しているので、初めての方も安心して話を進められます。
検査や手術の難しい説明も、日本語でわかりますか?
そこが一番大事だと考えています。視力矯正や白内障の説明には、角膜の厚みや度数など専門的な言葉が出てきます。当院の通訳は、こうした医療の説明に慣れているため、なんとなくの通訳ではなく、あなたが納得して決められるレベルまで日本語でお伝えします。わからないことはその場で何度でも聞いてください。
外国人だと、料金を高く取られませんか?
当院では一切ありません。外国人の患者さんも、韓国人の患者さんと100%同じ料金です。「外国人価格」や観光客向けの上乗せはありません。LINEの相談でお伝えする金額が、そのまま韓国の方が支払う金額です。
仁川空港からヒーリング眼科まで、どう行けばいいですか?
当院は江南の新論峴(シンノンヒョン)駅のすぐ前、徒歩1分です。仁川空港からは約70分とアクセスしやすい場所にあります。行き方が不安な方は、来院前にLINEで日本語でご案内します。初めてのソウルでも迷わず着けるよう、空港からの動き方からお手伝いします。
まだ手術を決めていなくても、日本語で相談だけできますか?
もちろんです。むしろ、決める前に気軽に聞いていただきたいです。公式LINEから日本語で、今の度数や年齢、気になっていること、不安なことを送ってください。日本語通訳がお答えします。無理に来院や手術をすすめることはありません。合わないと判断すれば、正直にそうお伝えします。