韓国・江南の眼科を選ぶなら――新論峴駅1分・金曜夜間・土曜の使い方
韓国・江南の眼科を選ぶ方へ。新論峴駅1分の立地、金曜21時までの夜間診療、土曜午前の使い方、日曜休診をふまえた日程の組み方を院長が説明します。
キム・ソニョン 代表院長
角膜・緑内障・白内障
目次
はじめまして。ソウル江南・新論峴のヒーリング眼科で代表院長を務めております、キム・ソニョンです。大学病院で角膜・白内障の臨床教授を務め、いまは日本から来られる方を毎週診ています。日本語通訳が常駐しています。
先日、こんなLINEをいただきました。「先生、金曜の仕事終わりに飛んで、月曜の朝には出社したいんです。江南の眼科で、そんな日程でも診てもらえますか?」
江南 眼科 韓国と調べている方の多くは、技術の話より先に「自分の休みで行けるのか」が気になっていると思います。そのお気持ち、よくわかります。
今日は、江南の眼科を選ぶときに見落とされがちな「場所と時間」の話を、正直にさせてください。眼科選びでは、診療時間は医師の腕と同じくらい日程の安全に関わります。
韓国・江南の眼科を選ぶとき、場所と時間で見る3つのこと
江南には眼科がたくさんあります。技術の比較は難しくても、場所と時間は誰でも確かめられます。
1つ目 駅から何分か――術後の自分を想像する
当院は新論峴駅から徒歩1分、江南大路470の10・11階にあります。仁川空港からは約70分です。
手術の当日と翌日は、目がまぶしく、遠くまで歩くのはつらいものです。地図で見る「近い」より、術後の目で歩ける距離かで考えてください。
2つ目 金曜の夜を使えるか
当院は金曜は21時まで診療しています。月〜木は18時30分まで、昼休みは13時〜14時です。
金曜の夕方以降に精密検査を受けられれば、平日の休みを1日減らせる場合があります。ただし精密検査には時間がかかるので、受付の時間は事前にLINEで確認してください。
3つ目 土曜と日曜をどう組むか
土曜は14時まで診療していますが、日曜・祝日は休診です。
ここが大切なところです。手術の翌日には必ず検診があります。翌日が日曜や祝日になる日に手術を入れないように組むと、日程に無理が出ません。土曜の午前は、翌日検診や帰国前の確認に使っていただくのがおすすめです。
江南の眼科は、駅からの距離、金曜夜の診療、日曜休診をふまえた翌日検診の組み方で比べてください。時間の組み方が、そのまま術後の安心になります。
江南の眼科で受けられる治療の全体像は、韓国 眼科で受けられる治療と費用にまとめています。
だから私は、検査をした医師が手術と翌日検診まで担当します
日程の話をしてきましたが、いちばん大切なのは「誰が診るか」です。
当院では、検査・手術・翌日検診・帰国前の確認を、すべて同じ医師が担当します。金曜の夜に検査をした医師と、土曜の朝に検診をする医師が同じであること。それが短い滞在でも判断がぶれない理由です。
外国人料金はなく、韓国の患者さんと同じ料金です。Googleの評価は4.8、口コミは154件。私はESCRS(欧州白内障屈折手術学会)の正会員です。自慢ではなく、確かめられる根拠としてお伝えしています。検査に使う機器は、韓国本院の医療機器紹介ページで公開しています。
では、どんな日程なら無理がないのでしょうか
よくご相談いただく組み方を表にしました。実際の日程は、治療と検査の結果で変わります。
| 目的 | 組み方の例 |
|---|---|
| クリアLASIKなどレーザー | 木曜検査 → 金曜手術 → 土曜午前に翌日検診(最低3泊) |
| 金曜夜を活かす | 金曜夕方に精密検査 → 結果を見て治療と日程を決める |
| ICL | レンズの取り寄せで1〜2日延びることを見込む |
| ドライアイ | 検査と初回治療は短い日程で可能なことが多い |

料金は韓国 眼科の値段一覧に表でまとめています。ドライアイが気になる方は、韓国 眼科のドライアイ治療も先にお読みください。
手術をお勧めしない方と、知っておいてほしいこと
- 角膜が薄い、または形が不規則な方
- ドライアイが治療されていない方
- この1年で度数がまだ変わっている方
- 翌日検診を受けられない日程しか取れない方――この場合は、今回は検査だけにすることをおすすめします
レーザー後は乾きや夜間の光のにじみ、強度近視の方では度数の戻りが起こることがあります。効果や回復には個人差があります。
渡航前に準備していただきたいこと
- **レーシック・スマイル:最低3泊、おすすめは4泊。**ラセックは約1週間、ICLは1〜2日追加になることがあります。
- **日曜・祝日は休診。**翌日検診の日がそこに重ならないようにしてください。
- **コンタクトレンズを事前に外す。**ソフトは最低1週間、ハードはさらに長く。
- 帰国後の検診は日本の眼科で受けられるよう、記録をお渡しします。
まとめ――「行ける日」ではなく「診てもらえる日」で選んでください
最後にひとつだけ。
江南の眼科を選ぶとき、つい航空券の安い日や休みの取れる日から考えてしまいます。でも本当に大切なのは、検査・手術・翌日検診を同じ医師に診てもらえる日程かどうかです。
必ずしも当院でなくても構いません。ただ、翌日検診を省く日程を勧める病院は避けてください。
LINEで、休みが取れる期間と、現在の度数・年齢を送ってください。その日程で無理がある場合は、正直にそうお伝えします。
新論峴でお会いできる日を、楽しみにしています。
— キム・ソニョン / ヒーリング眼科 代表院長(ソウル江南・新論峴)
よくある質問
江南のどこにありますか。
ソウル江南区の江南大路470、10・11階で、新論峴駅から徒歩1分です。仁川空港からは約70分です。
診療時間を教えてください。
月〜木は10:00〜18:30、金曜は10:00〜21:00、土曜は10:00〜14:00です。昼休みは13:00〜14:00で、日曜・祝日は休診です。
金曜の夜に検査を受けられますか。
金曜は21時まで診療しているので、夕方以降の検査をご相談いただけます。精密検査には時間がかかるため、受付の時間はLINEで事前に確認してください。
土曜日に手術を受けてもいいですか。
翌日検診が必要な手術は、翌日が日曜・祝日にならないように日程を組むことをおすすめします。土曜の午前は、翌日検診や帰国前の確認に使っていただくと無理がありません。
江南の眼科はどこも同じではありませんか。
同じではありません。立地や診療時間に加えて、検査をした医師が手術と術後まで担当するか、日本語で同意の説明を受けられるか、外国人料金がないかを確認してください。
日本語は通じますか。
通じます。日本語通訳が常駐しており、検査の説明から同意書の確認まで日本語で行います。
